2月12日リアルタイムトレード結果 +6pips

こんにちはRTTです。

今日は

RealTimeTrade配信中は一方的に上がり続けていたので、
僕のオリジナルロジックに基づきエントリーをいれました!

その結果↓(twitterアカウント

20160210 twitter

https://twitter.com/realtimefxtrade

ユロル 1.12983で売り
1.1.12921で決済
合計+6pipsで71.022円の利益でした!

0210 1

Twitterでの配信をはじめてから7日目になりますが、
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2月11日リアルタイムトレード結果 +0pips

こんにちはRTTです。

今日は相場が荒く無理に取引をせずチャートだけ眺めていましたが、
111円、一瞬110円台まで割り込んでいましたね!

どこまで下がるのか、様子見ですね!

RealTimeTrade配信中は一方的に上がり続けていたので、
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その結果↓(twitterアカウント

取引はしていません。

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Twitterでの配信をはじめてから8日目になりますが、
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2月10日リアルタイムトレード結果 +6pips

こんにちはRTTです。

今日は株安、米・長期金利安、ドル安・円高を材料に連日大荒れでですね。

24:00 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

があり、発言次第では更に荒れそうです。
23:00までにはポジション整理してくださいね!

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20160210 twitter

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ユロル 1.12983で売り
1.1.12921で決済
合計+6pipsで71.022円の利益でした!

0210 1

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2月09日リアルタイムトレード結果 -10pips

こんにちはRTTです。

株安によるドル売りが進んだことで、ユーロドルは一時1.1216と1.1200台を回復しましたね。
クロス円は全面安、リスク回避の円買いが続きましたね。

RealTimeTrade配信中は一方的に上がり続けていたので、
僕のオリジナルロジックに基づきエントリーをいれました!

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20160209 twitter

https://twitter.com/realtimefxtrade

ユロル 1.11828で売り
1.11931で決済
合計-10pipsで118.698円の利益でした!

0209 2

Twitterでの配信をはじめてから6日目になりますが、
現在+17pipsで+17万円です!

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2月08日リアルタイムトレード結果 +6pips

こんにちはRTTです。

週明けでニューヨーク外国為替市場では円が約1年ぶりの高値に上昇。
世界経済の底堅さについて不安が強まる中、安全な逃避先として円の需要が強まりましたね。

先週に続き円高が進んでいきそうですね。

RealTimeTrade配信中は一方的に上がり続けていたので、
僕のオリジナルロジックに基づきエントリーをいれました!

その結果↓(twitterアカウント

20160208twitter

https://twitter.com/realtimefxtrade

ユロル 1.11360で買い
1.11420で決済
合計+6pipsで70.478円の利益でした!

0208 2

Twitterでの配信をはじめてから6日目になりますが、
現在+27pipsで+27万円です!

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スキャルピングとは

はじめに

2013年7月頃になりますが、「超短期売買(スキャルピング)に規制がかかる!」という情報がネット上で流れ出しました。この噂の真相は知り得ませんが、現在は法律や規制が施行されている状況にはないようです。(今後はどうか不明)

ただし、実際にスキャルピングを”禁止事項”に加えるFX業者が出始めていることは事実です。
また、口座が凍結されるケースは「フラッシュオーダー」という、1秒間に数千回もの超高速売買を実行できるシステムで取引されたケースだとか・・・。

手動によって行われるスキャルピングは、まだまだ大丈夫のようです。
スキャルピングに規制を設けていないことを明記しているFX会社もあります。

スキャルピングの基本

スキャルピングの言葉の意味は、アメリカインディアンが行っていた ”頭の皮を薄く剥ぐ” という意味で、スカル(頭蓋骨)からきた言葉です。市場から薄い利益を剥ぎ取ることをイメージしたものです。

相場は一定期間一定方向に動く習性があります。トレードの手法として、「一定方向に動く最小の時間単位で利益を薄く確実にもぎ取ろう」というのがスキャルピングです。

実際には、数秒~数分間の取引となり、デイトレードのトレード期間を最小化したものといって良いでしょう。

デイトレとスキャルの違い

トレードの手法・コツ

トレード時間が短い分、利益幅も小さくなりますが、短い時間一定方向に動くところを取ることから、利益幅は小さいながらも一回あたりのトレードは利益になる確率が高くなります。

利益になる確率が高くなることから、レバレッジを高くして、トレードを何度も繰り返すことによって、薄い利益をコツコツと積み重ねるといった手法です。
1回のエントリーで、数pips~10pipsくらいを抜くことを目標にします。

大きな金額の取引となることと、瞬間の値動きを利用するので、ポジションを持つタイミング、相場がポジションとは逆の方向に行った場合の素早い損切りといった、反射神経的な決断力が勝敗を左右します。トレード技術というよりゲームのような瞬発力が必要になります。

トレードしている間は、PCの前にはりついて、相場を見続ける時間と集中力が必要です。また、システムの突発的な事故があっても大丈夫なように、取引口座には最低限の証拠金だけ入れておき、何かあっても強制ロスカットで終わらせれば良いようにしておきましょう。

スキャルピングに向いた時間帯

スキャル トレード時間
  • 日本時間の9時~11時くらい
  • 日本時間の16時~18時くらい(夏時間 15時~17時頃)
  • 日本時間の22時~24時くらい(夏時間 21時~23時頃)

相場にある程度の動きが必要ですので、値動き(ボラティリティ)が大きい相場が良いことになります。但し、あまりにも激しく動きすぎているとスプレッドが広がったり、予想と逆に動いたときに大損をしてしまうので、初心者の方は比較的動きが穏やかで相場の動きを予測しやすい、東京市場やヨーロッパ市場で試してみるのも良いでしょう。

米雇用統計など大きな指標発表時には、とても大きな変動になるため、初心者のうちは手を出さないほうが無難です。

スキャルピングに向いている通貨ペア

スキャルピングは瞬間の値動きを利用しますので、値動き(ボラティリティ)が一定以上あることが必要です。また、取引回数が増えますので、取引コストが小さい通貨ペアを選ぶことが重要です。

これらの条件を満たすものとしては、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、ドル/円などがあります。

但し、その時々に動きやすい通貨ペアと、動きが小さい通貨ペアが変わっていきますので、自分の扱いやすいと思う通貨ペアを選択してください。

スキャルピングに利用するチャート

スキャルピングの手法は様々ですが、いずれの手法も、基本的にはファンダメンタルズは考えずに、テクニカル指標を用いて行います。

1分足にボリンジャーバンドを重ね合わせてタイミングを計っていく方法が、オーソドックスで初心者にも分かりやすいチャートの利用方法だと思います。

ボリンジャーバンドは、移動平均線に価格の変動率と標準偏差を盛り込んだテクニカル指標で、中心線(移動平均線)とそれを挟んだ上下2本ずつの計5本で構成されています。

中心線に一番近い線が「プラス・マイナス1σ(シグマ)」、遠い線が「プラス・マイナス2σ(シグマ)」と呼ばれていて、中心線の上がプラス、下がマイナスとなります。

中心線の動きの特徴は、基本的に小刻みな動きはないことです。そして、仮に上昇しているところから徐々に横ばいになると、その後は多くの場合、下落トレンドに移行していきます。
逆に、下降トレンドが続いた後に底を打つと、その後には上昇トレンドに移行する可能性が高いです。これが中心線の値動きの特徴です。

売買サインがすべて現れるチャート

すでにご存じの方も多いと思いますが、『スパンモデル®』『スーパーボリンジャー®』を利用すると、「今」稼げそうな通貨ペアを探して、売買サインに従ってトレードを繰り返すだけという、とてもシンプルな”ルール”でトレードすることが可能です。

トレンドを判断するスーパーボリンジャー

まず最初に『スーパーボリンジャー®』で、5つのチェックポイントから、今まさにトレンド状態に入った通貨ペアを探し出すことが出来ます。
左図の例は、ローソク足が緑のライン(+1σ)を上に抜けた時のチャートの切り抜きです。
こんな簡単なチェックポイントです。

そして、『スパンモデル®チャート』(図下)で、売買サインが出るのを待ちます。青いラインが赤いラインより上になったら「買いエントリー」。青色ラインが上になった後の相場は一目瞭然ですね。

こんな簡単な売買ルールであれば、「テクニカルチャートって何から覚え始めればいいの?」と悩んでいるFX初心者の方でも、時間をかけずに”売買ルール”を会得することが可能です。

『スパンモデル®』『スーパーボリンジャー®』は、投資歴28年・勝率8割を誇る、元プロディーラーのマーフィーこと柾木利彦氏が考案したテクニカルチャートで、その反響の大きさに大手FX会社に続々と標準搭載されています。

売買のタイミング

FX初心者の方は、トレンドに沿った取引をするのが一番分かりやすい手法です。

基本的には、ボリンジャーバンドのセンターライン(移動平均線)が下向きであれば売りから入り、上向きであれば買いから入るというタイミングです。

売りから入る場合の例

下降トレンドに移行して、ローソク足が中心線を下に抜けた時点でチャンスが生まれます。
センターラインと-2σの中で、センターラインで売って、-2σに絡む水準で利食いを行う。
-2σでは、売りの利食いはしますが、買いポジションは作りません。

買いから入る場合の例

下降トレンドから上昇トレンドに転換するのを確認したら、買いの方針に切り替えます。
ローソク足が中心線を下から突き上げて、下がらないことが確認できたら買います。

利食いのタイミングは、+2σに絡んだ水準で揉み合いながら上昇する時には、どこが高値になるのか不明なので、下がり始めてセンターラインを割り込んだら利食うというイメージです。

価格が上下を繰り返す相場では

プラス2σ~マイナス2σを絡み合いながら上下している相場では、センターラインを越えて1分足が引けたら、逆指のオーダーのように、流れに乗って売り買いを行うと効果的です。

センターラインを越えた水準に逆指の買いオーダーを置いて新規ポジションを作る、
または、センターラインを割り込んだところに逆指の売りを置いて新規ポジションを作る
といったイメージです。

利食いのタイミングは、買いからの場合だとプラス2σに絡んだら利食いの売り。
売りからの場合は、マイナス2σに絡んだら買い戻すというパターンです。

バンドウォークは最大のチャンス

ボリンジャーバンドに「バンドウォーク」と呼ばれる動きがあります。
たとえば、上昇の時は、プラス1σとプラス2σの間に沿って上昇していき、
下降の時は、マイナス1σとマイナス2σの間に沿って下落していくといった動きです。

バンドウォークは、ボリンジャーバンドが収束(プラス・マイナスの幅が狭くなる)した後、拡散していくタイミングで現れる場合が多く、典型的な収益チャンスになります。

スキャルピングの注意点

基本的には、デイトレードの極小版ですので、相場観はデイトレードと同じです。

スキャルピングをやっていると、一時間足や日足のトレンドが、頭から消えてしまいがちですが、これが敗因の一つです。スキャルピングと言えども、日足・時間足・5分足を確認の上、1分足を見るのが基本です。これは、長い時間足の影響を短い時間足が受けるからです。

トレードの基本は、大きなトレンドを意識して、それに逆らわない方向で取引をする方が安心です。ですから、相場が持ったポジションと逆に動いてしまったときにはすぐに逃げる(損切る)ことが大切です。

スキャルピングに向いた取引ツール

スリッページ幅が少ない、約定率が高い、約定スピードが早い、システムの反応が高いことが大切です。

スリッページは、提示されているスプレッドが取引時に開くことです。
指標発表時に相場が大きく動き出した時など、大きく動いた時がスキャルピングのチャンスですが、その時に約定するスプレッドが開いてしまうと、その分がロスになります。

先行的に動く、CFDの原油が動くとユーロ/ドルが動き出すような時には、原油のチャートを出しておくのも良いので、CFDのチャートも表示できると良いでしょう。

スイングトレードとは

スイングトレードとは、数日から数週間程度の、相場の波の一周期の値動きを利用して利益を狙う取引手法。トレードの期間は、相場によって、また見ている足の長さによって変わってきます。

取引期間としては中期的なトレードであり、FXではレバレッジを5倍~10倍程度で取引されることが多いです。初心者の方は、最初はレバレッジを3倍~最大でも5倍程度に抑えると良いでしょう。

トレードの手法・コツ

目標とする利ざやは、100ポイント(pips)~300ポイント(pips)程度に設定します。

大きな一つの波動を取るので、ポジションを持った後は、見ているチャートの一つの波が終わるまで保有することになります。

通貨ペアの選び方

スイングトレードに向く、通貨ペアはトレンドが出やすい通貨ペアです。
それには、以下の要素を備えていることが必要です。

  • 比較的長くトレンドが続く通貨ペア
  • 流動性が高いメジャー通貨(マイナー通貨は不適切)
  • 自分の思ったとおりに動く

実際には、現在、豪ドル/円やドル/円がトレンドが続きやすく、分かりやすいです。
但し、適切な通貨ペアはその時々に変化していきます。

スイングトレードに利用するチャート

通常、スイングトレードは、1時間足や日足を見てトレードすることになります。長い足の影響を短い足が受けるため、1時間足や日足でトレードする時も、週足や月足など長い足から見ていくと良いでしょう。

スイングトレードでは、簡単な売り買いのルールによって売買するのが良いでしょう。
21指数移動平均線はお勧めのチャートの一つです。

21単位にしているのでは、21単位が相場にフィットすることが多いと判断しているからです。
また、単純移動平均線ではなく指数移動平均線の方が相場にフィットすることが多いと判断しています。

売買のタイミング

スイングトレードの例

ローソク足の終値で21指数移動平均線の上で終わったら買い、同じく終値で21指数移動平均線を割ったら売りというルールが分かりやすいです。

最初の○印の部分で、買いシグナル発生、そのまま、買いポジションを保有して、次の○のポイントで利益確定となります。

また、2番目の○印から売って次の○印で利益確定というトレードも有効です。

明瞭な売買ポイントが現れるチャート

下図は、売買サインが出ているあるチャートの切り抜きですが、サインが出ている事さえ見つられれば、このルールに従って淡々と取引を進めるだけです。

スパンモデルでの売買のタイミング

このテクニカルチャートは、マーフィーの『スパンモデル®FX』です。

『スパンモデル®FX』は、投資歴28年・勝率8割を誇る元プロディーラーである、マーフィーこと柾木利彦氏考案したテクニカルチャートで、その反響の大きさに大手FX会社に続々と標準搭載されています。

スイングトレードの注意点

スイングトレードはレバレッジもさほど高くないですし、比較的安心感があるトレードですが、相場が大きく変化するリスクを回避するために、ストップロスは必須です。

ストップロスは、サポートラインの下に入れることになりますが、一回のストップロスで「証拠金額の2%以内」のロスに収まるようにすると良いでしょう。

買いの場合、相場の上昇に合わせてストップロスを上げていくことも大切です。
(売りの場合は、相場の下降に合わせてストップを下げていきます)

資金管理の方法はそれぞれ違うため、投資額やストップレベルなど、自分が決めた最初のルールをきちんと守ることも重要です。

取引ツール

スイングトレードでは、比較的大きな資金を証拠金として預けるケースが想定されるため、安心できる会社で取引するのが良いでしょう。

初心者の方は、顧客満足度が高い業者を選ぶのも一つの選択肢です。

ポジショントレードとは

ポジショントレードとは、数週間から数ヶ月、場合によっては数年にわたり長期にポジションを保有する手法です。

レバレッジは1倍~5倍程度以下になり、頻繁に取引するわけではないので、日頃、相場をあまり見ることができない人に最適です。

比較的大きなトレンドで利益を出すため、基本的にはテクニカル分析を重視するものの、ファンダメンタル分析も大切になります。

単純に為替差益だけではなく、スワップ金利も利益にすることができます。
1回の売買で、数100ポイント(pips)~1000ポイント(pips)以上の利ざやが目標です。

トレードの手法・コツ

押し目買いや戻り高値売りが基本ですが、目先の底値圏を買いゾーンとし、目先の高値圏を売りゾーンというように、買いポイントや売りポイントは、ゾーンと考えると良いでしょう。

金融信用収縮時など、大きく売られたところを買うという戦略も可能です。

通常、底値や高値のピンポイントでポジションを持たないので、一時的に含み損(ドローダウン)も、それなりにあるため、ストップロスは狭すぎると、すぐにロスカットされてしまうので、比較的広いロスカット幅となります。

スワップを払うポジションは避けましょう。

通貨ペアの選び方

色々な通貨ペアで取引するのではなく、自分が得意な通貨ペアを取引するのが良いでしょう。ポジショントレードに向いている通貨ペアは以下の要素を備えていることが必要です。

  • トレンドが発生しやすい
  • 流動性が高いメジャー通貨(マイナー通貨は不適切)
  • スワップ金利が多い方が良い(スワップ金利を受け取るポジションの場合)
  • 自分の思ったとおりに動く(思った方向と違う方向ばかりに行くペアは対象外)

実際には、豪ドル/円・ドル/カナダドル・豪ドル/ドルなどが良いでしょう。その時々に好ましい通貨ペアは変化しますが、マイナー通貨は不安定なので、手を出さないようにしてください。

ポジショントレードに利用するチャート

ポジショントレードでは、上昇トレンドを買いで入る場合には押し目を買っていき、

下落トレンドを売りで入る場合には、戻り高値を売っていきます。

この場合、21日指数移動平均線はお勧めのチャートの一つです。

21日にしているのは、21単位が相場にフィットすることが多いと判断しているからです。また、単純移動平均線ではなく指数移動平均線の方が相場にフィットすることが多いと判断しています。

金融信用収縮などで、大きく下落するような場合には、底値ゾーンを買っていくことになりますが、この時は、前回安値などを意識することになります。

売買のタイミングを逃さないチャート

「エントリー」のタイミング、「利食い決済」のタイミングが一目で分かる!

長期投資による売買のタイミング(byスパンモデル・スーパーボリンジャー)

大手FX会社にも標準搭載されている『スパンモデル®』『スーパーボリンジャー®』は、
このタイミングを瞬時に教えてくれる、非常に有効な武器となります。

売買のタイミング

ローソク足が21日指数移動平均線を越えて上に位置していれば上昇トレンドに転換ですが、21日指数移動平均線でサポートされていることを確認したところで買いに入ると良いでしょう。

21日指数移動平均線にぶつかる近辺が押し目となりますので、そこで買うことになります。
21日指数移動平均線を割ってきたら、利益確定です。

大きな売りが発生した場合

下記のチャートは豪ドル/円の週足チャートですが、金融信用収縮などで、大きく売られた場合に、底値ゾーンで買うのも有効です。前回安値を意識します。

この下落の突っ込みの先端は、ボラティリティが大きいので、最大でもレバレッジを2倍以下にすると良いでしょう。

なお、これは先進国通貨だからできることで、株式投資やマイナー通貨の場合には、倒産して株価がゼロになったり、極端に下げる可能性があるので、ご注意ください。

ポジショントレードの注意点

ポジショントレードの場合、レバレッジは高くないですし、比較的安心感があるトレードですが、突然の事件等により相場が大きく変化するリスクを回避するために、ストップロスは必要です。

ストップロスは、サポートラインの下に入れることになります。但し、レバレッジ1倍~2倍であれば、ストップロスを入れないことも可能です。

押し目から2%~3%の水準を割った場合には、トレンドが変わった可能性があります。
買いの場合、相場の上昇に合わせてストップロスを上げていくことも大切です。

資金管理の方法は、投資金額、レバレッジなどによって投資家個人それぞれ違うため、ストップを入れるか入れないか、あるいはストップレベルなど、自分が決めた最初のルールをきちんと守ることが大切です。

取引ツール

大きな資金を証拠金として預けるので、安心できる会社で取引するのが良いでしょう。

取引ツールには高度なものは必要ありませんが、暴落時に買ったりしますので、サーバーが安定していることや、スプレッドが極端に広がらないなど、目に見えない部分が大切になります。

初心者の方は、老舗で安心出来る業者を選ぶのも一つの選択肢です。

デイトレードとは

デイトレードとは、1日の中での値動きを利用して利益を狙う取引手法です。

超短期売買のスキャルピングは、高いレバレッジで1回に数ポイント(pips)の利益を目指し、1日に数十回繰り返しトレードするようなトレードですが、デイトレードの場合、1回のトレードで数十ポイント(pips)~100ポイント(pips)程度の利ざやを目標に、1日数回取引するスタイルを指します。

デイトレードは一日で取引を完結させて、ポジションをゼロにして終わるのが基本ですが、
これは、寝る前に損益を確定して、寝ている間の相場変動の影響を受けないためです。
ポジションがないので、安心して眠ることができますね。

デイトレードの戦略イメージ

トレードの手法・コツ~ 売買ルールに従う

デイトレーダーは、毎日必ず「売り」で参入するのか「買い」で参入するのか、エントリーするレート、利益確定のレート、予想に反した場合の損切りレート、想定レンジ(レートが動く幅)を予測して、その日の売買方針を決めてトレードしています。

  • 利食いと損切りのピップス(pips)を自分で設定したら、厳格にルールを守る。
  • 利食いの幅にこだわらずに、反対に動き出したら利益確定する。
  • 売買方針(参入ポイント)を決めたら、中途半端なポイントで参入しない。
  • 損切りをしっかりと行い、致命的な大きな損失を回避する。

ポジションを持った後は、目標地点に到達するまで利益確定を我慢する必要があるので、初心者の方の場合、ずっと相場を見ていると逆に我慢ができずに、ヘンなところでポジションを持ってしまったり、利益確定を急ぎすぎる傾向になりがちなので、指し値を活用して、時々相場を見る程度のほうがうまくいくでしょう。

初心者でも簡単に”売買ルール”を作る方法

FX初心者が、いきなり売買ルールを組み立てようと思っても、そう簡単ではありません。
相場に巨額の学習料を支払ったあとでは”時すでに遅し”ということになりかねません。
そこで重宝するのは、今注目の”売買ルール”マーフィーの『スパンモデル®FX』です。

デイトレードで利用するテクニカルチャート(byスパンモデルFX・プレミアム)

『スパンモデル®』『スーパーボリンジャー®』は、投資歴28年・勝率8割を誇る、元プロディーラーのマーフィーこと柾木利彦氏考案したテクニカルチャートで、その反響の大きさに大手FX会社に続々と標準搭載されています。

デイトレードに向いた時間帯

デイトレ トレード時間
  • 日本時間の9時~11時くらい
  • 日本時間の16時~18時くらい(夏時間 15時~17時頃)
  • 日本時間の22時~24時くらい(夏時間 21時~23時頃)

デイトレードに向いている通貨ペア

デイトレードに向いている通貨ペアは以下の要素を備えていることが必要です。

  • 良く動く(ボラティリティが高い)
  • 流動性が高い(スプレッド小さい)
  • 自分の思ったとおりに動く(思った方向と違う方向ばかりに行くペアは対象外)

比較的動きが大きくなければトレードしにくいので、やはり値幅が大きいユーロ/円、ポンド/円、米ドル/円、またはストレートであればユーロ/米ドルがお薦めです。
近頃は、ユーロに連動する豪ドルの値幅も大きくなっていますので、アジア時間に経済指標が出る豪ドル/円もお薦めです。

デイトレードに利用するチャート

デイトレードの手法は様々ですが、相場分析は欠かせません。

短期売買のデイトレードは通常5分足など、短い足を見ながらトレードすることになりますが、日足や一時間足など長い足から見ていくことになります。これは、長い足の影響を短い足が受けるからです。

ローソク足は、日足、1時間足、5分足とみていき、5分足を見ながら取引します。

売買のタイミング

一日の中でレンジ幅を想定して、30分足、時間足のボリンジャーバンドで、+2σ、-2σからそれぞれ+1σに反落、-1σに上昇する動きが出たら、2σと1σの間のバンドウォークではないことを確認し、センターライン方向に動き出したら、順張りする。

センターラインを越えてさらに動きが続くようなら、その時点から再び流れに乗って、順張り。上昇時なら+2σに接して反落したら利食い、下落時なら-2σに接して戻り始めたら利食いする。

センターラインを越えたかどうかの判断は、クローズベース(ローソク足が形成し終わること)で確認することがポイントです。

5分足であれば、5分足の形成中にセンターラインを越えたり下抜けしたりしている状態では、どちらとも判断がつきませんので、クローズベースで判断しましょう。

また、ポジションをとる場合や利益確定(利食い)のための反対売買の場合、目安とするラインに絡んだ(タッチした)タイミングで注文を出します。
この場合は、ローソク足が形成されている最中で、ヒゲが絡んだ時点がその時です。

デイトレードのトレード方法・売買のタイミングイメージ

売りから入る場合の例

タイミングはスキャルピングと同じで、(+2σで天井を打ち)+1σを切ってセンターラインに向けて続落するようなケース。ただし+1σを終値ベースで切っていることが条件。

買いから入る場合の例

タイミングはスキャルピングと同じで、(-2σで底を打ち)+1σを超えてセンターラインに向けて上昇するようなケース。ただし-1σを終値ベースでしっかりと超えていることが条件。

デイトレードの注意点

参入ポイント、利食いポイント、損切りポイントを決めてポジションを取ること。

想定した動きにならずに反転してしまうような場合、デイトレで考えるストップロスを超えて動くと、大きな損失につながる恐れがあるため、しっかりとストップロスを決めて参入すること。

注文する際のポイントは、参入は成行、利食いは指値で行ってください。
利食いに届かなかったような場合は即座に成行で決済する習慣をつけましょう。

初心者の方にとっての一番の注意点は、思いつきで売ったり買ったりしないことです。

デイトレードに向いた取引ツール

スリッページ幅が少ない、約定率が高い、約定スピードが早い、約定結果がすぐに判る、さらには、ポジションをすぐ決済できる、ポジションを簡単にひっくり返せる(途転・リバース)、全部のポジションを同時決済できる(一括決済)など、システムの反応が高いことが大切です。